20170730鳥取空港開港50周年記念式典 101 鳥取空港の開港50周年を祝う記念式典(鳥取県、鳥取空港の利用を促進する懇話会主催)が7月30日(日)、同空港の国際会館で開かれました。来賓や関係者によるくす玉割りや親子航空教室、搭乗者への記念品配布などで満50歳の誕生日を盛大に祝いました。

 鳥取空港は1967(昭和42)年7月31日に県営空港として開港。翌日から東京便が運航され、空の時代が幕開けしました。当初1200㍍だった滑走路は3回の延長工事が行われ、90年7月には現在の2000㍍に延長されました。

 路線も東京便のほか大阪便、広島西便、名古屋便などが開設され、一時休・廃止されていた東京便は79年8月に直行便として再開され、2014年3月から現在の5往復便で運航されています。

20170730鳥取空港開港50周年記念式典 11920170730鳥取空港開港50周年記念式典 017 多くの圏域住民に参加してもらうため1日繰り上げて日曜日の開催となった記念式典には、来賓をはじめ圏域市町長、地元関係者など約120人が出席。午前11時20分から主催者を代表して平井伸治知事と鳥取空港懇の藤縄匡伸会長が今後の発展を願ってあいさつしたほか、赤澤亮正衆議院議員、舞立昇治参議院議員ら来賓が祝辞を述べました。

 また、鳥大フィルハーモニーによるファンファーレが響く中、関係者によるくす玉割りが行われ、平井知事から地元自治会代表に感謝状が贈られました。

 式典のあと鳥大フィルハーモニーの特別演奏会や親子航空教室、滑走路バス見学などのイベントが行われ、羽田発295便、鳥取発296便・1102便の搭乗者に開港50周年の焼き印が押されたせんべいやオリジナルボールペンなどが記念品として配布され、空港内は終日、祝賀ムードに包まれました。


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