20170714空港砂像お披露目式 025 鳥取空港の開港50周年をテーマにしたウェルカム砂像のお披露目式が7月14日(金)、同空港ビル玄関で行われ、関係者がテープカットをして完成を祝いました。

 同空港は1967(昭和42)年7月31日に県営空港として開港し、東京便をはじめ大阪便、広島西便、名古屋便、国内外チャーター便が運航され、現在は羽田空港を結ぶ東京便が5往復就航しています。

 

 

 

20170714空港砂像お披露目式 004 ウェルカム砂像は「砂のまち鳥取」をアピールするため、官民25団体で組織する鳥取空港の利用を促進する懇話会(藤縄匡伸会長)が鳥取空港のにぎわい創出事業の一環として2010年から設置しており、今回は開港50周年をテーマに鳥取砂丘砂の美術館スタッフ、石飛健一氏が制作を担当しました。

 完成した砂像は幅2㍍、奥行き2㍍、高さ2㍍の大きさで、開港50周年の文字とロゴマークのほか、空港の業務を支えてきたパイロット、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、整備員をデザインしています。

 お披露目式では鳥取商工会議所専務理事で同懇話会の大谷芳徳幹事長が「砂像の設置によって多くの方に鳥取空港を利用してよかったと感じてもらいたい」とあいさつし、石飛氏らとテープカットをして完成を祝いました。

 砂像は11月15日(水)まで展示される予定です。

 


ふるさととっとり移住・起業セミナー

「ふるさととっとり移住・起業セミナー」のご案内

ふるさととっとり創業スクール事業

会議所への入会

キメ細かい経営指導から融資資金のお世話まで。商工会議所機能をご活用ください。

案内・特典を見る
鳥取空港の利用を促進する
懇話会
鳥取県
地域ジョブ・カードセンター
環境への取り組み 個人情報の取扱について