20170611東京便900万人突破記念式典 032 鳥取―東京便の搭乗者数が6月11日(日)に900万人を突破し、鳥取空港で記念式典と900万人目の搭乗者に記念品として鳥取和牛オレイン55の目録などが贈られました。

 鳥取―東京便は鳥取空港が開港した翌日の1967(昭和42)年8月1日から運航を開始し、途中、休止や廃止があったものの79年8月10日から直行便の運行を再開し、現在に至っています。

49年11カ月目の大台突破

 900万人の大台突破は運航開始から49年11カ月ぶりのことで、5往復になった2015年3月以降は搭乗者数も順調に伸び、昨年度は37万3107人が利用して過去最高を更新しました。

 記念式典は官民で組織する鳥取空港の利用を促進する懇話会(会長・藤縄匡伸鳥取商工会議所会頭)が主催して午後1時45分から行われ、藤縄会長と空港の設置者である鳥取県を代表して平井伸治知事が祝辞を述べ、900万人の大台突破を祝いました。

記念搭乗者は東京の野原さん夫妻

 記念すべき900万人目の搭乗者となったのは、東京都目黒区在住の会社経営、野原歳裄さん(68)と妻・美津子さん(63)です。2人はほかの家族と親戚の結婚式に出席するため来鳥し、砂の美術館などを見学したあと午後2時55分発の1102便で帰る途中でした。

記念品は鳥取和牛とワイン

20170611東京便900万人突破記念式典 040 野原さん夫妻には関係者がくす玉を割る中、お祝いに駆け付けた名探偵コナン君から花束が贈られたほか、藤縄会長から鳥取和牛の最高峰・オレイン55のステーキセットの目録、全日空㈱山陰支店の三原修一支店長からはANA国際線(ヨーロッパ)のビジネスクラスに提供される赤と白のワインがプレゼントされました。

 野原さんは司会者の質問に「びっくりしたが、光栄です」と答え、うれしそうな表情を見せていました。

20170611東京便900万人突破記念式典 058

 このほか、900万人突破を記念して午後2時20分着の1101便と折り返しの1102便の搭乗者全員に特製のコナンボールペン、ANAボールペンなどが贈られました。


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