20180405鳥取空港開港50周年PR看板・懸垂幕 019鳥取空港の利用を促進する懇話会(藤縄匡伸会長)は4月5日(水)、鳥取市湖山町西4丁目の鳥取空港に開港50周年を祝う大型看板を設置し、除幕式を行いました。同時に同市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルにも懸垂幕を掲示し、祝賀ムードを盛り上げています。 鳥取空港は1967(昭和42)年7月31日に県営空港として開港。翌日から全日空㈱のF-27フレンドシップ機(40人乗り)による東京便が就航し、空の時代の幕開けを告げました。東京便は機材繰りなどの関係で一時休止した期間もありましたが、79年8月に定期便の就航が再開され、現在は5往復が運航されています。この間、大阪便や広島西便、名古屋便なども一時就航したほか、滑走路もジェット化に伴って3回にわたって延長され、現在は2000㍍で供用されています。   20180405鳥取空港開港50周年PR看板・懸垂幕 024到着ロビー入り口正面の駐車場側に設置された看板は、縦1.2㍍、横2.7㍍の大きさで、青空をイメージしたブルーの地色に開港50周年のシンボルマークを中央に配置。「祝 鳥取空港開港50周年 皆様に愛されて ありがとう これからも」の文字が縁取りされて浮かび上がっています。 除幕式では、同懇話会の幹事長を務める大谷芳徳鳥取商工会議所専務理事が「開港50周年の節目を東京便の5便継続につなげていきたい」とあいさつ。鳥取空港管理事務所の田中俊一所長、鳥取空港ビル㈱の野口稔浩専務とともに紅白の綱を引いて除幕しました。 同懇話会では県と共催で7月31日に記念式典を開くほか、50周年を記念した旅行商品の造成支援、利用者へのプレゼントキャンペーンなど多彩な取り組みを計画しており、ポスターやのぼりも製作して満50歳の誕生日を祝うことにしています。  


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