鳥取商工会議所の第4回常議員会が3月14日(火)開かれ、労働生産性向上特別委員会と観光・6次産業開発特別委員会の設置を決めました。労働生産性特別委の委員長には水野治郎氏(水野商事㈱代表取締役)、観光・6次産業特別委の委員長には森下哲也氏(㈱ゼンヤクノー代表取締役会長)が委嘱されました。

当所では2017年度事業計画の基本方針に「労働生産性の向上」を追加し、少子高齢化や人口減少による労働力不足への対応を強化することにしています。労働生産性特別委の設置はこの取り組みの一環で、労働生産性の向上に向けた方策の調査・研究を進め、関係先への要望・提言活動を行います。

また、観光・6次産業特別委は地域資源を生かした6次産業化を進めるための調査・研究をはじめ、産学官や観光推進組織と連携した「ほんまちクラブ」の開催、6次産業(林農水産商工業)と連携した諸施策の立案により、観光と6次産業の振興を目指すことにしています。

両特別委とも委員を選出したあと、新年度から本格的な活動を始めることにしています。


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