20170111%e9%b3%a5%e5%8f%96%e5%b8%82%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%8b%e6%a0%a1%e5%bc%8f-014おもてなしの心と鳥取の観光知識を学ぶ第12期鳥取市観光大学の開校式が1月11日(水)、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館で行われ、37人の受講生が観光マイスターを目指して約1カ月間の講義のスタートを切りました。

同大学は、鳥取市と鳥取商工会議所、(一社)鳥取市観光コンベンション協会で組織する観光戦略グランドデザイン推進会議が、鳥取の観光案内を担う人材を育てるため2005年度から開校しており、これまでに392人が観光マイスターの資格を取得して第一線で活躍しています。

20170111%e9%b3%a5%e5%8f%96%e5%b8%82%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%8b%e6%a0%a1%e5%bc%8f-00120170111%e9%b3%a5%e5%8f%96%e5%b8%82%e8%a6%b3%e5%85%89%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%8b%e6%a0%a1%e5%bc%8f-004開校式では、学長を務める鳥取商工会議所の藤縄匡伸会頭が外国人観光客が増えている県内の観光情勢にふれながら「この機会を逃すことなく官民が連携し、地域資源を活用して魅力ある観光地に磨き上げなければならない。研修で勉強したことを自分のものにし、鳥取の魅力を存分に伝えてほしい」と激励しました。

続いて市経済観光部の大田斉之部長、市観光コンベンション協会の森下哲也会長が祝辞を述べ、講師が紹介されたあと(有)サービスタクシードライバー、谷田英之さんと砂丘の家レイガーデン社員、田口美華さんが受講生を代表して宣誓し、式を終えました。

受講生はタクシードライバーや観光関連施設の社員、一般市民などで、この日から2月上旬まで観光客のおもてなし方法や名所・旧跡の歴史などを学ぶ座学のほか、現地研修も行います。2月中旬には筆記試験と面接試験が行われ、合格者には観光マイスターの認定証が授与されます。


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