全日空の鳥取―東京便のうち、羽田発297便と鳥取発298便に7月1日(日)から大型機のB767-300型機(270人乗り)が就航しました。9月30日(日)までの期間限定ですが、鳥取空港の利用を促進する懇話会(清水昭允会長)などは、両便の乗降客に記念品を配布して就航を祝いました。

 B767は全日空が夏場の旅行需要に対応するため就航させたもので、通常使用されているB737-800型機(167人乗り)やA320型機(166人乗り)に比べ約100人多く搭乗できます。 この日の初就航便には、全日空の粋な計らいで2009年12月1日に20年ぶりに復活した「モヒカン塗装」機が使用されました。

 96人を乗せた297便は予定より約20分遅れて午後5時30分に鳥取空港に到着し、同懇話会事務局をはじめ鳥取空港管理事務所、鳥取空港ビル㈱の職員らが到着ロビーで懇話会特製の空港ノートやボールペン、国際まんが博、鳥取砂丘砂の美術館をPRするチラシ、観光パンフなどを配布しました。同便には平井伸治知事も搭乗しており、到着後、スタッフと一緒に記念品を配布するサプライズもありました。

 記念品は折り返しの298便の搭乗客にも配られましたが、搭乗数は241人と満席に近い状態になり、保安検査場周辺は長い列ができていました。

 同懇話会では、5便化の実現に向けて両便を含めた利用促進に全力を挙げることにしています。


会議所への入会

キメ細かい経営指導から融資資金のお世話まで。商工会議所機能をご活用ください。

案内・特典を見る
環境への取り組み 個人情報の取扱について