20160708鳥取空港砂像(砂丘とラクダ) 004鳥取市湖山町西4丁目の鳥取砂丘コナン空港にラクダのウェルカム砂像が完成し、7月8日(金)午前10時から関係者が出席してお披露目式が行われました。

ウェルカム砂像は、官民で組織する鳥取空港の利用を促進する懇話会(藤縄匡伸会長)が飛行機の利用者に「砂像のまち鳥取」をアピールしようと平成22年から毎年テーマを変えて設置しており、7回目の今年は鳥取砂丘に実際にいるラクダが選ばれました。

空港ビル1階の入り口に完成した砂像は高さ1.8㍍、幅・奥行き2㍍の大きさで、制作は「鳥取砂丘砂の美術館」ス20160708鳥取空港砂像(砂丘とラクダ) 00920160708鳥取空港砂像(砂丘とラクダ) 014タッフ、安木啓介さんが担当しました。安木さんは専門業者が固めた11㌧の砂を丁寧に削り、砂丘に横たわるラクダを1週間ほどかけて作り上げました。特に、のんびりと居眠りをしているように見えるラクダの顔の周辺は安木さんが一番神経を使った部分といい、本物の毛並みを思わせる緻密な仕上がりとなっています。

お披露目式では同懇話会幹事長の大谷芳徳・鳥取商工会議所専務理事が「砂像を見て、県外や外国から来た人たちに鳥取砂丘とラクダに関心を持ってもらいたい」とあいさつ。渡邉康二・鳥取空港管理事務所長、野口稔浩・鳥取空港ビル専務、安木さんとともにテープカットを行い、完成を祝いました。

砂像は11月6日(日)まで展示され、夜間はライトアップされます。


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