20150224テイストオブジャパン共同記者発表 041 日本各地の食材や地酒を国際線の機内食や羽田空港ラウンジで提供し、訪日客の増加や国内観光の振興に役立てることを目的とした全日本空輸㈱(ANA)の「テイスト・オブ・ジャパン」プロジェクトに、鳥取県が大阪府や福島県とともに3月から5月まで特集されることになり、ANAと鳥取県は2月24日(火)、鳥取市東町1丁目の知事公邸で共同記者発表しました。

 同プロジェクトは今回が第7弾で、鳥取県からは精肉や鮮魚、加工食品、地酒などの製造・販売を手掛ける31事業者が食材を提供。国際線では、欧米線やシンガポール線で鳥取和牛肉のグリルやアイスクリーム、欧州線では大山どり塩麹丼、バンコク線では県西部に伝わる「いただき」を取り入れた郷土料理が機内食として出されます。

 また、羽田空港の国内線ANAラウンジでは県内12銘柄の地酒が無料で提供されるほか、国内線ではベニズワイガニをベースにしたスープが500円で販売されます。

 このほか、5月には国内線の奇数便、国際線全便で鳥取県の食や観光地が約30分の映像で紹介されることになっており、波及効果が期待されます。

 共同記者発表には、ANA「鳥取美人物語」のモデル・辻元舞さんも出席。平井伸治知事と機内食として出される鳥取和牛肉のステーキを試食し、「おいしい。ご飯がいくらでも食べられそう」と絶賛していました。また、鳥取の印象について「鳥取県は1年中アウトドアが楽しめるのが魅力」と話し、鳥取沖の白イカを初めて生姜(しょうが)醤油で食べたエピソードを披露していました。

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