JR鳥取駅と兵庫県新温泉町の湯村温泉を結ぶ「ゆめぐりエキスプレス」の全7便のうち3便が4月1日から鳥取空港経由となり、兵庫県側の発着場所となる同町湯村の全但バスターミナルで出発式が行われました。

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 「ゆめぐりエキスプレス」は新温泉町や鳥取市、岩美町、日本交通で組織する運行協議会が平成10年から運行していますが、全日空の鳥取―東京便が3月30日から往復5便となったのを機に、全7便のうち湯村温泉発午前10時25分(296便接続)とJR鳥取駅発午後零時15分(295便接続)、同5時15分発(297便接続)の3便を鳥取空港経由として運行することにしたものです。

 午前10時過ぎから行われた出発式には、運行協議会会長の岡本英樹新温泉町長や西村敏弘同町議会議長、鳥取空港の利用を促進する懇話会幹事長の大谷芳徳鳥取商工会議所専務理事ら約20人の関係者が出席。岡本町長があいさつのあと鳥取空港経由初便のバス運転手に花束を贈呈。大谷専務理事もバスの前部に付けるバスエプロンを寄贈しました。

 初便には3人の乗客が乗り込み、関係者が見送る中、定刻通り午前10時25分にバスターミナルを出発しました。

 鳥取空港経由便の運行により、但馬地域からの鳥取―東京便利用や首都圏からの湯村温泉、山陰海岸ジオパークなどへの観光客誘致に期待が寄せられています。

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