県内製造業界の連携を深めることを目的に、県内商工会議所工業部会正副部会長会議が9月25日(水)、鳥取市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルで開催されました。2012年から開催されているもので、今回が10回目になります。
 会議には鳥取、倉吉、米子、境港の4商議所の工業部会正副部会長ら17人が出席。各商議所の部会活動報告に続き、鳥取市経済観光部企業立地支援課の谷本泰志係長から、学校法人鳥取学園が運営している鳥取城北日本語学校の概要について説明を受けました。
 その後、2018年4月に鳥取市晩稲に企業進出した、包装資材製造を手掛ける明和産商㈱鳥取工場(本社:大阪府大阪市)を視察。河見学鳥取工場長、小林剛中国営業所マネージャーらから会社概要や製造工程などの説明を受けました。 
 河見工場長は、「鳥取工場は製造のみの請け負いだが、グループ全体では仕入れから企画・設計・製版・印刷まで全工程一貫で生産できる強みを持っている。今後は鳥取の企業との関わりを増やしていきたい」と自社のサンプル商品を披露しながら説明しました。
 この会議は、次年度以降も継続して開催することを確認し、次年度は倉吉市で開催されることも決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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