令和元年度鳥取県商工会議所女性会連合会定期総会・会員交流会が、6月19日(水)、境港市の境港流通会館で開催されました。

 定期総会には、各女性会の会長・副会長が出席し、その他の会員は、鳥取県営境港水産物地方卸売市場を見学しました。日本海側では最

大級の漁港で、特定第三種漁港(全国に13港)に認定されており、全国の漁船が境港に立ち寄って水揚げしていくそうです。

 見学した当日は、55トンのマグロが水揚げされており、競りで活気づいていました。

 境港のマグロは、凍らせないチルドの状態で水揚げされ、地元ではもちろん新鮮なままスーパーに並びますが、京阪神もその日のうちに、東京は次の日に市場に並びます。

 漁港見学後、交流会は浜村会長のあいさつで始まり、定期総会で平成30年度の事業報告と収支決算報告、令和元年度の事業計画案と収支予算案がそれぞれ原案通り承認されたことの報告を受けました。

 その後、開催地である境港商工会議所女性会・木村会長に続いて、来賓の境港商工会議所・堀田收会頭のあいさつがありました。堀田会頭は「皆さんの資質の向上や様々な事業への参画が地域社会を元気にし、皆さんの笑顔が地域を笑顔にする。今後も、活発な活動をされることを期待する」と話されました。

 

次年度の会員交流会は、鳥取商工会議所女性会が当番となり、中国地方商工会議所女性会連合会会員大会と同時開催します。これを受け、会の最後に、常田実行委員長がPRを兼ねてあいさつしました。

 交流会後の昼食・懇談会では、各女性会の会員でテーブルを囲み、近況を語り合い、和やかなひと時を過ごしました。

 その後、水木しげるロードを散策し、帰路につきました。

 

 


会議所への入会

キメ細かい経営指導から融資資金のお世話まで。商工会議所機能をご活用ください。

案内・特典を見る
環境への取り組み 個人情報の取扱について