ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を活用した情報発信術を学ぶセミナー(鳥取商工会議所流通部会小売分科会主催)が3月6日(水)、鳥取市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルで開かれ、中小企業診断士のiiful㈱代表取締役・石川聖子氏がSNSの特徴や発信する意義を解説しました。

 SNSはフェイスブックやインスタグラムなどの総称で、双方向での情報発信が可能。2千万人を超えるユーザーを基に、人と人、お店と人をつなげる場として多くの会社や個店で活用されています。

 石川氏は事業所支援の立場から、経営を取り巻く環境が劇的に変化している中でも、経営手法が従前と変わらないために商品の価値が顧客に届いていないことが多いと指摘し、「効果的な情報発信には、自社の強みを再認識し、“らしさ” から “ならでは!” に育てることが大事。それを顧客に焦らず丁寧に伝え続け、リピーターを増やしてほしい」と話しました。

 SNSについては、「リアルタイムに発信できることが一番のメリット。そこで双方向のコミュニケーションが図れる」とポイントを説明し、「すぐに成果を求め過ぎずに長い目で取り組んでほしい。SNSも人と人のつながりであることを認識し、何か一つ始めてみてほしい」と活用を促しました。


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