鳥取商工会議所(藤縄匡伸会頭)と鳥取市中心市街地活性化協議会(中活協、藤縄匡伸会長)は1月17日(木)、鳥取県警察本部の佐野裕子本部長に対し、鳥取駅北側の歩行者動線の拡充を要望しました。

 中心市街地活性化の事業を進める中、鳥取駅から鳥取城跡までの市街地(二核)を結ぶ動線の脆弱性を問題としてとらえ、駅周辺エリア連携推進会議で利便性や機能性などを議論してきました。また中活協では、2016年度から鳥取市や市身体障害者福祉協会、鳥取市医療看護専門学校など関係団体と連携して鳥取駅周辺バリアフリー点検を実施しています。点検後のまとめでも、横断地下道は高齢者や障がい者にとって対応が十分でないとの結果が出ました。  

 藤縄会頭は、「新会社に移行した鳥取大丸も含めて駅周辺のにぎわいを取り戻したい。そのためにも駅北側の横断歩道設置など歩行者動線拡充は必須」と力を込めて話し、要望に同行した鳥取市の深澤義彦市長は、「昨年から中心市街地活性化基本計画の3期目に入った。空洞化など課題も多いが、にぎわい創出のために力添えしてほしい」と支援を要請しました。

 要望を受けた佐野本部長は「安全の確保が大前提。要望の趣旨については理解でき、これから一緒に考えていきたい」と協力を約束しました。


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