鳥取商工会議所金融部会(杉原伸治部会長)は11月14日(水)、鳥取市永楽温泉町のホテルモナーク鳥取で会員交流会を開催し、26人の会員が参加しました。この交流会は、今後の部会活動の方向性について意見交換を行うことと、様々な業界で業種を越えた連携が図られる中、金融部会でも会員同士の連携を図り、部会活動や会員の企業活動を盛りあげていくことを目的として企画しました。

交流会では、英義人副会頭が「中心市街地の現状と課題」をテーマに講演しました。英副会頭は、大規模小売店舗の調整に関する法律(大店法)に基づいて商工会議所に設置された商業活動調整協議会(商調協)の存在意義や、商店街が繁栄していた当時の様子と大店法の廃止、まちづくり3法の制定以降の商店街の衰退について詳しく説明がありました。その他、現行の認定基本計画と行政・商店街の連携による各種事業の現状と問題点、若者による新たなまちづくりの動きについてなど、参加者は熱心に聞き入っていました。

この後開催された懇親会では、会員同士の交流はもとより、異動や出張が多いため各地の現状を多く知る部会員から、各地の都市構造の現状や成功事例などについて活発な意見交換が行われました。

 

  

 


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