2017年に日本遺産に認定された「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船の寄港地・船首集落~」に、鳥取市などが追加されたことを記念し、鳥取市賀露町北の賀露神社で式典が開かれました。

 式典には鳥取市の深澤義彦市長や鳥取商工会議所・中谷浩輔副会頭、英義人副会頭のほか、関係者ら32人が参加。

 深澤市長は「昨年11月に鳥取市で開催した北前船寄港地フォーラムでは、多くの関係者に参加してもらい成功を収めることができた。北前船の精神を引き継ぎ、日本遺産を通じた地域活性化に繋げていきたい」とあいさつ。中谷副会頭は、「北前船文化が日本遺産になり、世界ジオパークの山陰海岸ジオパークとともに新たな観光資源となることを期待する」と話しました。

式典後には、関係者らによって同神社に設置された説明看板(縦50㌢、横70㌢)の序幕が行われ、賀露町伝統芸能保存会による「賀露元唄貝殻節」で祝いました。

 説明看板には、鳥取市の賀露町・青谷町にある文化財で構成され、同神社や鳥ヶ島などがありますが、「島」が構成文化財に含まれるのは大変珍しく、鳥取の特徴の一つとなっています。


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