5月例会を5月10日(木)、鳥取商工会議所で開催しました。

 はじめに鳥取市観光戦略課観光振興係の盛山俊平氏より、鳥取市が取り組むインバウンド対策について話を聞きました。盛山氏は「外国人観光客は年々増加している。現地観光ガイドブックの記者や有名ブロガー等のメディア関係者による情報発信は影響が大きく、現在は台湾・香港・韓国向けのプロモーションを展開中。」と話されました。(実際に、当女性会会員のお店にもSNSを見て来店されるお客様も多いとか。)

 また、「各種ツアーの実施やラッピングバス、観光地紹介動画の発信等により、観光情報がくり返し人の目に触れることで、地方の観光に繋がるのではないか」とし、各国の観光博への積極的参加や、PRと情報更新に努めているとのことでした。

 その他の取り組みとして、観光ガイドアプリの活用、格安高速バスの運行、観光マイスターによる周遊観光タクシーの割引制度、ループ麒麟獅子の多言語音声案内等を挙げられました。

 続いて、鳥取県ハイヤータクシー協会副会長・澤耕司氏より、2015年から行っているタクシーでの多言語音声翻訳システムを活用した取り組みの紹介があり、「今後もハイヤータクシー協会を主体として事業化を推進していくために、ぜひ皆様にサポーターになっていただきたい」と話されました。

 その後、KDDI技術企画部のスタッフに指導していただきながら、翻訳システムを体験しました。時々、迷誤訳になりメンバーも大爆笑。これもまたコミュニケーションのひとつでは?スムーズなコミュニケーションのためにも、文化やマナーをお伝えすることも大切なおもてなしの心だと思いました。


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