鳥取県東部の因幡地方1市4町と兵庫県北部の但馬地方2町によるDMO組織・(一社)麒麟のまち観光局の設立発表会が1月25日(木)、鳥取市今町2丁目のホテルニューオータニ鳥取で開かれました。関係市町の広範な組織による観光推進団体で、全国の若者や外国人観光客の誘致を目指し、4月1日から本格的な事業をスタートさせます。

 麒麟のまち観光局は、麒麟獅子舞でつながる因幡と但馬の一体的な観光振興を目指す組織で、日本版DMO候補法人となった鳥取・因幡観光ネットワーク協議会を母体に関係する行政機関、教育機関、商工・農林水産・観光団体、金融機関などが昨年12月に設立していました。

 設立発表会では、宮崎正彦理事長(鳥取銀行代表取締役会長)が「観光振興による地域の活性化を目指していきたい」と抱負を述べ、活動方針などの概要が説明されました。

 本格的な活動は4月から始まりますが、国内の若者層と訪日外国人を重点ターゲットに据え、地域の観光資源の磨き上げと食に関するコンテンツの開発、回遊性の高い交通網の検討、おもてなし文化の醸成に取り組み、効果的な情報発信を積極的に行うことにしています。

 山陰ではすでに(一社)山陰インバウンド機構が始動しており、麒麟のまち観光局の設立により東西に長い山陰全体の情報発信力に期待がかかっています。

 

 


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