おもてなしの心を持った「観光マイスター」を養成する第13期鳥取市観光大学(学長・藤縄匡伸鳥取商工会議所会頭)の開校式が1月10日(水)、鳥取市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルで行われ、観光産業で働く関係者や一般市民25人が入校しました。約1カ月にわたって鳥取の歴史や文化、観光地に関する知識を学び、観光マイスターを目指します。

 鳥取市と鳥取商工会議所、(一社)鳥取市観光コンベンション協会で組織する観光戦略グランドデザイン推進会議が2005年度から開校しており、昨年度までに428人が観光マイスターの資格を取得し、鳥取観光の第一線で活躍しています。

 開校式では、藤縄学長が「鳥取市にはすばらしいところがたくさんあるが情報が十分に発信できていない。まち全体で旅行者をおもてなしすることが重要であり、皆さんにはその先頭に立ってほしい」とあいさつし、鳥取市の浅井俊彦経済観光部長、鳥取市観光コンベンション協会の長尾裕昭会長も受講生を激励しました。

 続いて講師陣が紹介されたあと、日本交通(株)のタクシードライバー・中村一雄さんと(株)さとに医食同源勤務の谷澤幸子さんが受講生を代表して宣誓し、観光マイスターに向けてスタートを切りました。

 講義はこの日から始まり、2月上旬まで接客の基本や鳥取の歴史や文化を学ぶほか、名所・旧跡や観光地での現地研修を重ね、筆記試験と面接試験を受けることになっています。観光マイスターの認定証授与式は3月2日(金)に予定されています。

 


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