群馬県前橋市を主会場に11月9日(木)から2日間にわたって「全国商工会議所観光振興大会2017in 前橋」が開かれました。

14回目を迎えた今大会は、「見つけよう観光、磨こう観光~地域から新しい風を吹かせ~」のテーマのもと、全国から商工会議所会員や観光関係者ら約1千800人が参加。鳥取商工会議所は、観光・交通部会の澤耕司部会長ら7人が参加しました。

 大会では、商工会議所のネットワークと活力で「観光イノベーション」を巻き起こし、地方創生の促進や、地域に輝きを持たせるための内容が盛り込まれた「前橋アピール」が採択されました。

 初日は、群馬県庁舎、臨江閣(群馬県・前橋市指定重要文化財)、前橋カトリック教会(国登録有形文化財)を見学しました。

 群馬県庁一帯は、かつて徳川家康より「関東の華」と賞された名城前橋城があり、明治維新で廃藩置県となった折りに前橋城の本丸を庁舎として使用したのが県庁舎の始まりだそうです。

 夕方には全体交流会がヤマダグリーンドーム前橋で開催され、群馬県の名産品を使った食材が並び、群馬にちなんだ名曲、若さ溢れるダンスアトラクションが行われるなど、大いに盛り上がりました。

 2日目の全体会議は、始めに日本商工会議所の三村明夫会頭が観光における経済活動の重要性について話し、続いて「平成29年度全国商工会議所きらり輝き観光振興大賞」の表彰式が行われました。

 鳥取商工会議所青年部が中心となって取り組んだ「鳥取県は『星取県』に~地域資源発掘とブランドイメージ構築~」が振興賞を受賞。中谷浩輔副会頭が登壇し、三村会頭から賞状と盾を受け取りました。取り組みから1年で受賞という快挙を成し遂げ、今後はさらに磨きをかけた取り組みが期待されます。

 最後に、会津若松商工会議所の皆さんが次回開催のあいさつをして閉会しました。

 

 


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