サッポロビールは11月1日(水)、星空をデザインした生ビール黒ラベル「星取県 鳥取缶」を7日(火)から鳥取県内で販売すると発表しました。販売数量は3000ケース(1ケース350ml×24本)で、サッポロビールを取り扱っている主要な酒店やスーパーなどで販売されます。

 日本一の美しい星空を国内外に発信するため、鳥取県を「星取県」と命名した鳥取商工会議所青年部がサッポロビール本社に掛け合って販売を依頼したもので、星のラベルで知られる同社が青年部の心意気にふれて快諾。3000ケースの特別販売を決めました。

 缶とパッケージのデザインは、特殊レンズによる星空をイメージしたイラストに星のマークとキャッチフレーズの「CATCH the STAR 星取県」に加え、鳥取県地図のシルエットと「星が一番輝く鳥取県・星取県」の文字が入っています。

 鳥取市本町3丁目の鳥取商工会議所ビルで行われた記者発表には、サッポロビール㈱の忠沢(ちゅうざわ)一弘執行役員中四国本部長のほか鳥取商工会議所から英義人副会頭、星取県活動の火付け役となったの牧浦健泰・青年部前会長が出席。牧浦前会長が「星取県」と命名したいきさつやサッポロビール本社に販売を持ち掛けた時の様子などを紹介しました。

 また、忠沢本部長は同社創業者とその右腕となった鳥取県第4代知事との関係にふれながら、「日本一美しい星空の鳥取県と星がトレードマークのサッポロビールの組み合わせであり、星取缶を起爆剤に中四国の販売目標を達成したい」と意気込んでいました。

 


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