鳥取―東京便の5便化が2018年3月から2年間継続されることが決まったのを受け、鳥取空港の利用を促進する懇話会(会長・藤縄匡伸鳥取商工会議所会頭)は10月18日(水)、同空港ビル正面の駐車場緑地に大型の祝賀看板を設置し、除幕式を行いました。

 鳥取ー東京便は国土交通省の羽田発着枠政策コンテストで2014年3月から4便から5便となり、16年3月からの2年間に続いて18年3月以降も2年間の継続就航が認められました。

 午前10時30分から行われた除幕式には、同懇話会幹事長の大谷芳徳・鳥取商工会議所専務理事のほか三原修一・全日空㈱山陰支店長、門脇誠司・県観光交流局長ら6人が出席。大谷幹事長が「5便化が2年間延長されることになり、多くの県民や観光客の皆さんに利用してもらいたい」とあいさつしたあと、紅白のひもを引いて除幕しました。

 祝賀看板は幅2.7㍍、高さ1.2㍍の大きさで、青空をイメージしたブルーをバックに「祝 鳥取ー東京便5便化継続決定」の大きな文字と全日空機が浮かび上がるデザインとなっており、明るい雰囲気に仕上がっています。

 

 

 

 


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