20170829産学金大ビジネス交流会 006 鳥取商工会議所工業部会(森下哲也部会長)は8月29日(火)から2日間、大阪市で開かれた産学金ビジネス大交流会に参加し、産学金連携による新商品の開発など先進事例を学んだほか、東大阪市の近畿大学や企業の視察を行いました。

 大阪市天王寺区のホテルで開かれた大交流会は、東大阪、尼崎、大津の3商工会議所が合同で企画。鳥取商工会議所工業部会が以前から東大阪、尼崎両商工会議所と交流を続けていたことから参加が決まりました。

 大交流会では会員企業との共同開発・研究に積極的に取り組んでいる近畿大学の教授らが、トランプ就任とアジア太平洋経済への影響◆経営資源としてのデザインとこれからの産学連携デザイン◆DDSに向けた微細加工の応用ーをテーマに研究シーズを発表し、成功事例を示しながら出席者らに大学が持つ専門知識の活用を呼び掛けました。

所報9月号4面写真3所報9月号4面写真2 このあと懇親会が行われ、森下部会長が冒頭のあいさつで「持っている名刺がなくなるまで交換し、しっかりとビジネスに結び付けて帰りたい」と意気込みを語り、大きな拍手を受けました。

 鳥取から参加したのは安田晴雄副会頭を含む11社の経営者・役員と鳥取市企業立地・支援課の担当者で、名刺交換をしながら自社の技術や製品をPRしていました。

 2日目は1925(大正14)年創立という古い歴史を持つ近畿大学のリエゾンセンターなど学内を見学したほか、サガミ東大阪石切店、㈱フセラシを企業視察し、製造工程などを熱心に見学しました。


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